2018年03月17日

[YZ]待望のタイヤ交換( ゚∀゚):∵グハッ!!

―さる2月某日―
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密林でこうにうした前後タイヤが到着。

同時に注文したのになぜか1本づつ、
違う運送会社で届けられた。プライム会員じゃないからってやめておくれでやんす_(:3 」∠)_


今回こうにうしたのはIRCのIX09wです。リアが19インチなのでタイヤの選択は広くはありません。その中でもこのタイヤが1番お財布に優しく性能も悪くなくバランスがいいらしいですよ。
まだ走ってないから知らんけど_(:3 」∠)_


このタイヤで今シーズン頑張るぞい!
って事で交換は天気が良くて暖かくて作業しやすい日に少しずつやっていました_(:3 」∠)_
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単純なタイヤ交換ですが、はじめてホイールの状態を確認するので時間をかけて点検しながらやります。アルミリムでも状態が悪いと腐食して肉薄になってたりするので。
YZのフロントは綺麗なもんでした。ふんどしもチューブも綺麗だったので使いまわし└(՞ةڼ◔)」


ビードストッパーは1つだけなのでフロントは余裕でした
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古いタイヤと並べると、ブロック高さが全然違ってて笑うw


リヤの交換はフロントが組み終わってから1週間以上間が空きました_(:3 」∠)_
今年は気温上がってくるの遅いですねw天気も悪いしw

リヤはオニのダブルビードストッパー仕様卍
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通常のタイヤ交換の場合、バルブから始まりバルブで終るというのが交換のセオリー。
ビードストッパーが付いている場合は、ビードストッパーに始まりビードストッパーで終れば特に苦労は無し。

でもダブルビードストッパー卍は......

どこからはじめても外し難くどこで終わっても付け難い卍w


​​​ビードストッパー位置にもよりますが、大抵はスタチックバランスを考慮して対角に近い位置に取り付けてあるのではと思います_(:3 」∠)_
そこで強いていえば1番やりやすいのは
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ビードストッパーとバルブの間からスタートですかね?

ビードストッパーがある所はビードが落ちにくいのでリムプロテクタを使う余裕がありませんw
最新の黒アルマイトとかのホイールなんか絶対やりたくないですねwww

​​片側のビードを外したので中からチューブ取り出します
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普段なら簡単に取れるけどこのホイールのチューブはなかなかとれないw


超苦労して外したチューブはウルトラヘビーチューブだった
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めっちゃ分厚い卍

​しかもワンサイズ太い250用サイズだったので尚更外し難かったようです_(:3 」∠)_


チューブ自体は異常なしなので使いまわしますが、次回は適合サイズ入れてやろ_(:3 」∠)_
チューブ単体でもけっこう重たかったのでww


それにしても硬いタイヤでした。
外した後引っ張ったところが変形してるぐらい硬化しているw
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お楽しみのホイールちぇきぃ〜
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わーぉwww

こっちはけっこう泥が侵入してますね。


お掃除するのでガムテは全部剥がします
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ビードが当たる部分も糊が残るとタイヤズレの原因になるかもしれないのでパーツクリーナーとナイロンパッドで綺麗に落とします
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なんとかここまで綺麗にでけました_(:3 」∠)_
こちらも腐食は無し。比較的コンディションの良いホイールです。

19インチのふんどしが無いので今回はビニテを3周巻きます
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ところでなぜこのようにリムバンドを巻く必要があるのかはわかりますよね??

スポークホイールは強い衝撃をホイールが受けた時にスポークニップルが動く事でも衝撃を吸収しています。飛び出したスポークニップルが直接チューブに当たらないようにリムバンドが必要だというわけですね。なのでしっかりとリムのサイズに合ったバンドが必要です。
最近高性能なアーマーストリップテープなる物も出ている事を知りました。
高くて買えません_(:3 」∠)_(チューブと同じ値段w)


タイヤを片側組んでチューブを入れます。チューブは水拭きして余計な泥がホイール内に入らないように
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チューブを入れるときは、バルブ穴の部分のビードを落としておいてからバルブを差し込み、ナットで抜けないようにしてからビードを持ち上げてチューブを押し込むのが個人的には一番簡単。

バルブの根本が腐れているとこの時にもげる事があるけれどそんときは素直にあきらめましょうw


オーバーサイズの分厚いチューブなのでホイール内に押し込むだけで中がギュウギュウにw

もしかしたら適合サイズのチューブにすればもうちょっと組みやすくなるかもしれないw
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でもIX09は柔らかめなので組み易い方でした✌


スイングアームへの取り付けは、他の作業の関係でお預けです
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次暖かくなる日いつになる事やらw



posted by マチョ鍋 at 00:46| 北海道 ☔| Comment(0) | YZ125(3JD) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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