2016年06月21日

[SS1000DS]光量検査

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SS1000DSは継続車検のためにちょくちょくと整備を進めていますよ。


新品ECUをとりつけた後のアイドリング不調については、新品でもスロットルポジションのリセットが必要だという事でドゥカティ札幌でインジェクション調整をしてもらって新車時よりいい感じになった✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌


ガスもHCが濃いと言われていたけど、純正エアフィルターに戻して計ったら余裕だった└(՞ةڼ◔)」


問題は1番の鬼門、ヘッドライト。
多額の投資をして取り付けたLED LIBBON、走行中の視認性は良かったのだけど、なんとテスターにかけると光が散って3000lmしか検出されなかった_(:3 」∠)_

残念すぎである。

これはきっとバルブのせいではなく、リフレクターがクソ過ぎるせいなのだと思う()


仕方が無いからハロゲンに戻して再度検査場へ
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光軸を合わせたらなんと、17000lmも出たではありませんか!

今回はレンズも磨いて無いしアースも引いて無いんだけど......なんでこんなに調子がええんじゃ????

まあこれで後はいつもの整備だけで今年は検査合格なはずなので、まあいっかw


というわけで車検は7月の予定です〜ᕦ(՞ةڼ◔)ᕤ“

posted by マチョ鍋 at 23:43| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SS1000DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

[SS1000DS]LED RIBBON を付けたぞ‎(∩՞ټ՞∩)

こんちわ└(՞ةڼ◔)」

今年7月に恐怖の車検を控えるSSのためにぼちぼち投資をはじめました
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ぐへ。
サインハウスのLED RIBBON(エルリボン)を買ったぞ〜ぅ。

LEDも光軸がしっかり出るようになってきたらしいのとH4も対応してきて注目していた。
更にエルリボンは独自の放熱技術で省スペース=場所の無いSSでもつけれそうwという事でちょっと高かったけど奮発して買ったったぞい└(՞ةڼ◔)」

H4はマイナスコモン専用だが、昔のドゥカティではプラスコモンがあったらしいのだけどうちのはマイナスコモンなのでこの通り大丈夫
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ちなみにサインハウスのホームページ内に間違った説明があるので騙されないようにw
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マイナスコモン不可じゃなくて、プラスコモン不可の間違いだ。
この説明のせいで注文前にいろいろ調べまくってしまったわ(╬´◓ω◔`╬)


取り付けはとっても簡単_(:3 」∠)_


まずはSS特有のバルブ固定リングの穴の直径を2mmくらい広げるよ
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これでバルブは固定できる。
HIDとかでカプラーの向きが悪かったりすると絶対付られない構造なのです。


SSの場合、防水カバーの形状まで違うので、とりあえずカバーに穴を開けて放熱リボンをつけてみた6D67383A-AFFA-4C2C-A584-A5F4A0DE4E28.jpg921C099D-3481-47D2-B07A-13357A3956B5.jpg


おわかりだろうか。ほんとにスペースギリギリなのです。リボンを取り付ける工具がなんとかあってよかったw

ただしこの時点では防水カバーが押されて隙間ができており、防水できていないw


そこでキメラ防水カバーを作成したw
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SS純正カバーのハウジングにはまる外側部分と、スマガレから譲って頂いたH4の一般的な防水カバーのバルブにはまる部分を接着合体して完璧に防水できるようになった。

これなら放熱リボンを装着しても大丈夫!


LEDコントローラはほんとうはアッパーカウル内にしまいたかった。だけどどうもアースにも接触させない方がいいらしいので、サイドカウルに貼り付ける事になってしまった。
カウル外しが面倒臭くなってしまったorz
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機会があればベルクロにして脱着できるようにすればまだマシになりそうだけどね。


肝心の光り具合
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光軸は少しずれたかもしれないけど、SSの腐ったリフレクターでもこれだけ集中した光が飛ばせる。
なんか車検はいけそうな気がしてきた。


正面も少しイケてる
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ボルドールの純正LEDもこんな光方だった。だからきっと大丈夫w



さっきも言ったけど取り付けが簡単なので、SSへの取り付けで3時間くらいでできた(°ཀ°)

普通のバイクなら30分もあれば付けれます(╬´◓ω◔`╬)


posted by マチョ鍋 at 01:04| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | SS1000DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

[SS1000DS]SSの脳みそ

じゃじゃん
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突然のマチョ鍋└(՞ةڼ◔)」w

こんばんわ。今年はSSを直しました!
結局原因はECU!
いろいろ考えたんですが、結局純正の新品を買いましたw
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1枚目の写真は、どうせ使えないからと思ってかち割ってみた古いECUなのです。外側はそれなりに分厚いけど中身は基盤1枚の厚み、ペラッペラ!?
これがSSの脳みそかー?!こんな薄っぺらいところにほとんどの電装系の機能を集約しちゃってるのかー。
ちなみに1098辺りまでは同じ型のECUらしいです。


というわけでECU取り替えで大勢の諭吉と引き換えに動くようになったSSなんですが
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元々、マチョ鍋の2003年モデルには付いていなかったエンジンかかるまでセルが自動でしばらく回る機能(?)が新しいECUにプログラムされているらしく、O2センサとオートチョーク機能が無いので逆に始動が難しくなったんですがwwwww

でもまあ、03のロットのECUでは無いのは確かなので前より壊れないかもと思えばまあいいかぁ...


あとー、久し振りにちょこっと走らせたけど全くアイドリングしなくなっちゃったwww

最初はガソリンが古いかなと思って取り替えてみたけどやっぱり駄目だったのでスロットルボディをお掃除してやる事にしましたー
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スロットルボディをお掃除するには、エアクリーナーボックスを取り外す必要があるのだけど、こ、こいつ!...バッテリーの収納スペースと一体構造じゃねぇか...!?
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外すのはなかなか大変ですた(›´ω`‹ )


バイパスポートの調整ニードル
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うわぁ、

真っ黒だしワニスも厚みがある。アイドリング不調も当然ですな。
開き角度はバーチカルが7/8、ホリゾンタルが3/4でなぜかバラバラ。そしてもうちょっと開いてもいいような気がするけど...??


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スロットルボディ自体もかなりの汚れっぷりー。純正エアクリーナーの方が汚れ難いとは思うんだけど悩みどころだぁ。

バイパスポートにはキャブクリを通して、出口から出てくるのも確認したので貫通よしって事で組み付ける事にしました
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この状態からの復帰。なかなか面倒くさいw


バイパスポートのニードル戻しは7/8から試してみたけど結局まだ不安定だったので、3/2まで開いて安定したところで今回はよしとしました。

この辺はガス検の絡みも出てくるから1度ド札でダイアグノシスでアイドリング調整をしてもらわないと駄目かもしれないw

手間の掛かるバイクやぁ└(՞ةڼ◔)」




posted by マチョ鍋 at 14:30| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SS1000DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする