2017年08月23日

YZ125とPW80、増車!

デデドン
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突然ですが、この2台。譲っていただきました!

ちっこい方はPW80、カラーリングで見ると1983年モデルっぽいです。モトコンポと同じくらいか。
直したらjr用ですがしばらくはちょっとデカいかな?
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YZ125の方は3JDなので89年式のようです。詳しい諸元がみつからないのだけどこの年式でも35馬力以上はあるはず。扱いきれるのだろうか?www
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どちらも長期間保管車なので不動ですが、まだ自分のトランポが無いので急ぐ必要もありません。ゆっくり整備を楽しむ素材になりそうですwww



PWは高年式のタイプなら足りない部品の新品在庫があるので、適合を確認できればすぐ完成しそうです。


YZはウェブパーツリストから漏れている年式なのでパーツリストを取り寄せて適合部品を調ベなくてはいかんのですが、90年代の車種でも欠品が多いので、消耗品以外の入手は苦労しそうです。

とはいえこちらは欠損部品が無いので全体の消耗品交換と前後サスのオーバーホールで蘇る検討はついております
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今年はオフロード入門者が周りに出てきているのでたまに一緒に林道入ったりして遊んでいますが昔よりも未整備林道が怖く感じるようになった事、KLXを遠征林道ツーリング性能を高くするために モディファイをしていってるせいで、コース走行が微妙に合わない事などがあって、もう1台モトクロッサーがあればいいなと思っていたところでした。これで軽トラも増やせば無敵になれます。ガスガスもまだ放置してあるので残りの作業をしなくては遊べませんwやる事いっぱいありすぎぃ!


YZのメンテナンスは3ヶ月くらいかけないとお小遣いが持ちませんw今月はエンジンだけかかるようにして来月から足回りのメンテナンスを開始します。

とりあえずこの前タンクの清掃をしてやりました
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......イイイロダナー。


今後が楽しみですねw
進展したら報告しますw


posted by マチョ鍋 at 20:54| 北海道 ☔| Comment(0) | YZ125(3JD) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

ラバースプレーの塗装と剥がしインプレ

スマロの色がこの1年間くらい変わっていたんですけど気が付いた人いるぅ?w

前後のバンパー青い部分をラバースプレーでマットブラックにしてありました。
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写真だとまあまあ綺麗に塗れているように見えるんですが、スプレーが微妙に足りなくてちょっとムラになっています。

最初買ったのはネットで1000円くらいで買ったやつなのですが、ガス圧が微妙というか、うまく拡散されないので塗料が無駄になってる感じでした。

後ろを塗るときにはオートバックスでちょっと高いのを買ったんですが、塗りやすかったですw


以上の事から、ラバースプレーはあまり安すぎない事と、ケチらずに厚塗りする事が大事だとわかったのです。


厚塗りに関しては剥がすときにも重要なのです
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フロントはボロボロになってきたので剥がそうとしたんですが、薄いためにすぐちぎれてうまくはがせません。


でも綺麗に除去する方法を発見しました
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コンパウンドとかも試したんですが、一番落ちるのはなんとパーツクリーナーでした!


ラバーの耐溶剤性が低いらしく、パーツクリーナーとスポンジでみるみる溶けていきます!
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結局ほとんど溶かして除去しましたw
ちぎれずに剥せるったらどんだけ厚くすればええねん!w

それとあまりにも簡単に溶けてしまうんだけど、これホイールとかに使ったらアカンやろ()
posted by マチョ鍋 at 00:45| 北海道 ☔| Comment(0) | スマートロードスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

ガレージ屋根のペンキ塗り

こんにちわ585C3DAE-23F3-4AB9-97F7-159AD394F8BE.jpg
いきなりきたねぇ写真で申し訳ありません( ^q^ )


毎冬の恒例行事である雪下ろしの時に、塗装がかなり痛んで錆びているのを発見していたのですが、ようやく天気も安定してペンキ塗り日和になったので1日かけて塗装しました。

今回はかつやぶがお手伝いしてくれました!(写真のケツの男)


見ての通り、塗膜は痛んで錆び錆びですが、幸いにも錆びはまだ表面だけだったので、スコッチブライトでお掃除&足付けをしたらまあまあ綺麗になりました
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ダクトが樹脂製だったのはラッキーでした。ちなみにこの時点で2人とも汗だくで熱中症になりそうだったので切りのいいところで水分補給タイムです。


補給が終わりペンキ塗り開始。使ったのはど素人でも簡単にぬれるアクリル系錆止め入り塗料です。下地も要らない安物なので5年もしたらまた塗らないとダメだと思いますが素人だから楽に仕上がる方をとっちゃうw

初めは軒下を1周刷毛塗りします。

寝っ転がるので紙製つなぎを着て作業しますが、トタンがいい感じに暖かい(熱い)&無理な体勢で死ぬ程汗をかきます。紙製つなぎがいい感じに風を通さず、ダイエットスーツ状態w一周する頃には2人ともシースルー化していましたw

さらに休憩後平面の塗装
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かつやぶにローラーが届かない部分の刷毛塗りを担当してもらい、マチョ鍋が逃げ道を確保しながらローラーで塗装していきます。

午後から涼しくなってきて、かつやぶにも要らん事をする体力が戻ってきました(╬´◓ω◔`╬)


最後にハシゴ前の足場まで塗装し終わり完成
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結構綺麗じゃね?上出来っすよね!?

って思うじゃないですか?

それではご覧下さい

最近プロに塗装してもらった主屋のやねです
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ぜwww
全然違う└(՞ةڼ◔)」わーーーw


やっぱプロの仕事は凄いですよね!
っていうのが今回の感想でした(՞ةڼ◔)

posted by マチョ鍋 at 23:02| 北海道 ☔| Comment(0) | garage | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

[スマロ]電波式リモコン導入と評価

スマロの純正リモコンキーが壊れたのは確か昨年12月の事です。_(:3 」∠)_


電池かなー?と思い、会社の周りを歩き回ってマニアックな型の電池を購入したが結局ダメだった悲しい思い出であるウケル


この時に純正キー金額にちょっとの上乗せで電波式のセットを買う事ができるという事で取り付けました
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受信器はサイドブレーキの下のカバー内に収まります。
元の光学式受信機は外さないので併用可能です。そのため、今回は純正がまだ1本生きているので電波キーは1本だけ追加しました。

キーは社外でスマートのロゴが無いのでシリコンカバーも購入
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このシリコンカバーねんしきごとにタイプがあり色も選べます。
販売主の方によるとヒット商品らしいです。ボタンが押しやすくて使い心地もいいです。


さて電波式ですが、平均して5m程度の距離から安定して操作できるので使い勝手は良好です。

1度2ヶ月目でデータが飛んでしまったのですが、これはボタン操作のミスによる可能性が高いからだとのこと。ボタンを押し続けるとデータが飛んでしまう可能性があるらしいです。ポケットに入れるときは注意が必要ですね。
ちなみに純正光学式は熱に弱いらしいので、純正といえど扱いには注意が必要なのでそこは変わりなしという感じです。

そのデータ飛びの1回以外は特にトラブルも無く使っているので古くなった純正キーの変わりに使うのにはいいと思いますよぉ〜。


posted by マチョ鍋 at 00:43| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートロードスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

[DUKE690]エンジンオイル交換とフォークオイル交換



洗車で鉄粉落としを使ったら手からアルカリ臭が取れなくなりました(›´ω`‹ )
ゴム手袋を着用しないと危険ですね。


ガレージの方は4月に入ってから自分のバイクも仲間のバイクも整備作業がぼちぼち入っております。


先日はファイヤーストームのキャブレター同調、トゥデイのタイヤ交換などもやりました。
写真は撮らなかったので記事にはしてませんが_(:3 」∠)_


今回はまっつーのKTM690DUKEで色々と作業したのですが、ヘンテコな所がいっぱいなのでさすがに記事に残しておきたいと思いますw
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まずオイル交換は1つのドレンボルト、2つのストレーナー、2つのフィルターで計5ヶ所開ける必要があります489691D6-3918-4189-BA2D-55A30762707F.jpgEAA07074-06E5-44B9-96AF-0699E984E2F9.jpg93C74BF2-12F3-4150-A116-05E38505E5D6.jpg2FE5AE97-1614-4CEC-B689-931B682F6E35.jpg


そして見ての通りサイレンサーが必ず汚れる仕様:(´◦ω◦`):ステキスギマス
メンテナンススタンドより、サイドスタンドで立てて作業したほうがサイレンサーは汚れ難いようです_(:3 」∠)_


ちなみに左のオイルフィルター
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ペンチを入れる隙間もなく、まともには引っ張りだせない
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ポンチで穴を開けてピックツールで引っ張りだしました_(:3 」∠)_



前後のタイヤも交換した!
これは普通すぎて写真を残してなかったのだけれどもwタイヤ交換は楽なリムでした〜。



ちょっと他と違うのがフロントフォークです
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なんだぁ?この変なフォーク(╬´◓ω◔`╬)

倒立フォークの中に正立フォークが入っているかのような構造です。
ダンパーとスプリングが全部インナーチューブ内に組み付けられていて、アウターに繋がったロッドを押すとスプリングとダンパーが同時に動く仕組みのようです。
メンテナンスの時に全部バラす必要が無いので扱いがわかれば楽だけど調整機構は何もありません。

今回はまっつーがフォークが柔らか過ぎて乗り辛いということでセッティングを変更しました3F734EAF-1AD1-4C91-8A74-7E437097B8E2.jpg


このフォークはトップキャップが簡単に外れるし、スプリングも外れないのでオイルを抜くのは楽です。
ひっくり返して、ダンパーストロークさせれば中のフォークオイルを瞬時に抜き取れます。

選択したオイルは純正の倍近くの動粘度を持つワコーズの#10番。更に油面も15mmあげます。


まず縮めた状態でオイルを入れてみると、、、、?
なかなかダンパーにオイルが入って行きません。
フォークを延ばして入れてみても(伸ばし過ぎるとインナーチューブのオリフィスが外に出るので注意)
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ここまで入れても規定量の半分も入りません。そしてダンパーに入って行きません_(:3 」∠)_

少し考えた結果
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トップキャップを軽く締めてフォークをストロークさせる事で、ダンパーにオイルを圧入できる事に気が付きました。

かなり気泡も出るので収まるまでしばらく放置して油面調整です。


スプリングが内蔵されているので、アウターチューブを下げた状態の油面が初期は10mm前後らしいのですが、外したフォークは左右バラバラでした()
そして何よりこのままの状態では油面を15mmも上げると溢れて調整できないので
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タイラップをインナーチューブに巻いて、アウターチューブを持ち上げた状態で固定できるようにします。

これで調整しろ高さが増すので油面を上げられる
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湯面を調整したらトップキャップを組み付けてタイラップを外します。
ちなみにトップキャップの固定位置でフォークの初期全長が変えられるので今回は数ミリ長くしました。


左右のフォークとホイールを組み付けて今回の作業おわり
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フロントホイールの組み付けはブレーキを使ってディスクがセンターに来るようにセンター出しをしてからクランプを締めた方がよさ気な構造です。やっぱオフ車よりか。


フォークの動きはだいぶ落ち着いて、コーナーで速度を乗せられるようになったらしいです。

めでたしめでた....

いや〜トップキャップ増し締めの時に傷に気を使い過ぎて逆に工具滑ってキャップ頭傷にしてしまったのです。

久しぶりにやってしまって悔しみなのです.˚‧o・( ´∩ω∩` )‧o・˚ビエェェェ



posted by マチョ鍋 at 01:12| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 人様の乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする