2016年09月21日

ガレージの修理は沼ԅ(՞ةڼ◔ԅ)

ここ最近はDIYばっかりやっているマチョ鍋ですよ〜

今年は道具や材料が一気に集まりガレージ補修の機運も高まった。
逆にいい加減手を付けないと物で溢れてしまうwww


1番の課題は雨漏りによって腐ってしまった柱と下がってしまっている2階の床である
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この腐った石膏ボードを剥がしていく作業がなかなか面倒くさいのよ〜

天井から剥がしていかないといけないためにバイクを全部出さんといかんしボロボロ崩れるしぃ

頑張って半分ほど剥がして補修計画が進行し始めた頃の写真がこちら
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壁補修のために工具箱が行き場所を無くして今シーズンはしばらく使い勝手の悪いレイアウトに苦悩してしまった。

2階の床問題は2tの油圧ジャッキを貰ったのでこいつで持ち上げて柱をなんとかしようという事になった。


柱は新品に交換できれば最高なのだけれど、窓枠も兼ねている柱なので無理をしないで補強で済ませる事に
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雨漏りが続いていてはせっかくの補強も意味が無い。
以前1階窓から2階窓の下までコーキングしてあったのだが、新たに2階の窓枠周り全てをコーキングしてみた。

高いところなのでくっそ怖かったんだが( ´:ω;)ブワッ

するとおやおや?最近数回来た豪雨では雨漏りの痕跡が出ていない様子。

よしよしどんどん進めるぞぉ₍₍_(ง՞ةڼ◔)ว_⁾⁾

お次は電気工事だ。

今まではコンセントがたったの1つ、アースも引いていない状態だった。

LEDの投光器を同じものを二つも恵んでもらってあったので灯具のスイッチ2つとアース付きコンセントを増設する
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本当はブレーカースイッチみたいなのでかっちょよくしたいんだけど、予算の都合で押すだけスイッチで妥協_(:3 」∠)_

この位置に投光器があると、夜の作業が捗るはずや
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後はちまちまと壁を付けるだけだ〜!
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補強の2✖️4材が外保管の影響で捻れてしまったため交換というアクシデントもあったが、窓の手前まで壁完成!うおーガレージらしいぞ〜


工具箱も久しぶりに元位置戻った!

だが安心してはいられない。
冬までに補修資材、特にOSB板を使わなければ雪に埋もれてしまうのです。


次回も頑張ってDIYするぞぉ〜୧(ᗒᗨᗕ)૭



posted by マチョ鍋 at 01:40| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | garage | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

[KLX]IMSビッグタンクはいいぞ〜

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前回に続きKLXのアップグレード作戦だ( ・´ー・`)


予算の都合と良縁に恵まれてIMSのビッグタンクをゲットする事ができた(*´﹃`*)

IMSといえばアチャルビスと並んで大容量な事で有名である。
ノーマルタンクでは旭川に行くだけでリザーブに入るデンジャラスな状態だったため、ガソリンスタンドの少ない地域への遠征ができなかった。

今回のモデファイで12L強の容量を確保できるのでまたDR時代のように道東方面とか回るのに最適な仕様になるのであるある。うれぴー


取り付け方法のあれこれ
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今回は中古品という事でフュエルコックのパッキンは全取っ替えした。コックとタンクの間はOリングがあるのだけれど、タンク側の取り付け部分がせり上がって段差があるためOリングだけでは密着しない状態だった。元々その対策で追加のゴムシートが挟まっていたのでジョイフルでNBR素材の1mmゴムシートを買ってきて挟んでやった。
これで燃料は漏れないのだけれど、本当は飛び出している部分を研磨してやりたいよね〜_(:3 」∠)_

ついでに写真の銀色の部分は断熱材です。
エンジンとの隙間が20mmくらいのところもあるので燃料が必要以上に温められないように底面に貼ってやりました。
ちなみに材料は百均seriaで発見したので100円!


タンク搭載の準備〜
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まずはこのでっかいラジエターファンを外します。マチョ鍋のKLXでは1回も回った事がありません。かつやぶのKLXは回るらしい。マフリャ〜社外だからかもね。


次はハーネスの取り回し
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ハンドルより後ろのカプラーやらギボシを全て取り外して大胆に取り回しを変更する必要があるのです。これは年式によって正解が違うかもしれない。

とりあえず、イグニションコイルは写真の向きから上下逆さまに変更。
コイルの上に付いていたイグニッションリレーは入らないので適当な場所に固定する


ハーネスの取り回しはフレームの左右に振り分ける方法を先に試したものの結局エンジン左横まで2本一緒になった
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そして片方がエアクリーナーの手前で反対側に
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配線の長さは割とギリギリだけれども、ラジエターホースにハーネスが潰されないのでこの方がすっきりしている。

あとは、ハーネスを押さえる突起とかが干渉するのでハンマーでぶん殴って曲げておく
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確かこれくらいの感じでタンク付いたはず〜
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後はシュラウドの加工〜
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幸いカラーは付けてあったのでシュラウド前方の一部をカッターで切り落として形を合わせるだけでよかった。シュラウドを多少曲げるようにして固定する事になるけれどヒートガンで温めれば無理なく曲がる。


シートとかの取り付け具合はバッチリだったぉ
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シートからさらに飛び出したタンクがチョモランマw

あまり調子に乗ってガソリンを入れすぎると蓋のバルブが浸かってしまうので加減した方が良さそうだ。それでも12Lは入っているはず。

1度満タンにして200kmくらいオフロード込みで走行してきましたが、まだ4Lくらい入っている。おそらく航続距離は250kmを超えるだろう。

ああw
お暇をいただければ道東とか道北とか行きたいのにw
あああああw└(՞ةڼ◔)」


posted by マチョ鍋 at 23:45| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | KLX250 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月21日

[KLX]バルタンフェンダー破壊と再生

オフロードはいいぞ〜おじさんマチョ鍋です└(՞ةڼ◔)」
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ん?
KLXの形が少し変わったかって?



( ◠‿◠ )☛気が付いてしまったか...


まあ、順を追って説明するので落ち着きたまえ( ・´ー・`)


最近砂浜でコソ練をしているマチョ鍋
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何回か転けているうちにいともあっさりバルタンフェンダーを破壊してしまいまして...
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オフロード走行に耐えるタフな構造にしないとあかんなぁという事になった。


今まではDRCのブレーキランプホルダーをフェンダーベースにしていたのですが、さすがにプラスチックでは強度に問題があるので、今度は3mmのアルミ板でベースを作ることにしたのです
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フェンダーを固定する部分には純正のダンパーを使用して振動対策。
このために長めのボルトやらカラーなどが新規で必要になったけど、前よりも格段に強度は増した
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そしてナンバープレートと共締めしていたウインカーステーも場所を移動してすっきりとしたデザインになった。

唯一ショートフェンダーモードに手軽に変更ができなくなってしまったのが心残りなのではある。


それとさらにカラーを作る必要があるけれど、アルミキャリアも装着可能になったぞ〜
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KLXもあまり激しいアタックはしなくなったのでちょこっとは遠征できるようにしたいのである。

ただ問題は時間がないんだよね〜_(:3 」∠)_


次回はKLXの航続距離を伸ばすカスタムだぞ〜└(՞ةڼ◔)」



posted by マチョ鍋 at 21:20| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | KLX250 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

[Trial250]キャブオーバーホールおわり〜

パパ活でうまいことブログに帰ってこられないマチョ鍋です_(:3 」∠)_
とりあえずガレ活はなんとかちまちま続いてますよぉ〜
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デロルトPHBLのパッキンセットが届いたぞぉーーーw


これでキャブレター完成。
ただ、せっかくなのでバラしやすい所は外してお掃除していく
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チャンバー(?)もファイヤーして中のギトギトをスッキリ除去www
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ギヤオイルを交換して組み立てたら準備オッケー。混合ガソリンを濃いめに作って始動実験である
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このブログって動画添付できないのなーw
とりあえず超被りまくりだけどあっさりとエンジンはかかりましたよ✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌

PHBLの基準H高寸法が24mmらしいのだけどそれだとかぶりまくっているので現在少しづつ薄くしてセッティングを出しています。

セッティングが良くなったら、こんどは車体各部の整備に入ろうっと〜₍₍_(ง՞ةڼ◔)ว_⁾⁾
posted by マチョ鍋 at 23:25| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Trial250 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

【メガリ】シフトロッド、ロットエンド交換


みなさまごきげんよう!かつやぶです(๑╹ω╹๑ )

皆さんメガリ、楽しく乗ってますか?
トラブルが出なければ楽しく乗れるメガリ。
なにも起きなければカッコいいんだけどなぁ〜。

先日シフトロットのロットエンドを止めてるボルトが壊れましたw


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〜怒りのあまり自然と真ん中の指が〜
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(ꐦ°᷄д°᷅)オフ車でもこんなとこ壊れた事ねーぞっ!

どうやらナットをロウか何かで固定していて、そこの真ん中から金属疲労でパッツリ切れてました。
材質も悪いしロットエンドの精度も悪い。もう片方も壊れたら危険なので、交換することに。
早速ホームセンターや車屋を廻り、ピロボールを探しましたが置いていないので、モノタロウで注文する事に。

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~純正のロッドエンドを使うと思って....

購入したのは日本トムソンさんのピロボールPHS□EC(めねじ付.無給油式)M6右ねじ×1、左ねじ×1。
素晴らしい!純正みたいなガタが無く、しっとりなめらかな動き‼︎エロい!( ・∀・)< エロいな

購入前からボルト間が純正より長くなるのはわかっていたのですが、組んでみると純正約170mmに対し185-190mmになってしまい、シフトアームの角度が変わってしまうのです。
意識してなかったけどちょっと長さ変わるだけでだいぶ違うもんなんですねーヽ(゚∀。)ノウェ

ちょっと調整でどうにもならないので、シフトロッドも注文する事に。
純正のロッドが160mmなので140mmを探す。
ネットの海に中、出会えたのがバトルファクトリーさんhttp://www.battle.co.jp/
シフトロッド&エンド全部揃っています‼︎
140mmSUSシフトロッドM6(雄ねじ)とユニクロナットM6右ねじ左ねじを購入。
純正との比較がこちら

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~ぴったりぽん!

さあ!あとは組み付けですよー!
ピロボール化したので通すボルトはM6×25!自分はキャップボルトを購入。(六角ボルトよりカッコよかったのでw厚み出るので注意)薄型ナットも準備しておくと良いでしょう。

純正よりもロットエンド部に厚みが出てしまうので(純正約27mm、自分は全長31mm)シフトレバーにロッドエンドが干渉してしまう。
M8のワッシャー2枚分(2.4mm)シフトレバーを逃して完成!

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〜ボルトの組み合わせはこんな感じ。
緩み防止ナット使用。×30のボルトを使う際はシフトレバー干渉注意

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〜ワッシャーで外へ。
三枚以上はプレート裏のロックナットが閉まらないので要ボルト交換。

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〜シフトダウン時スペースを作らないと干渉箇所が発生します。

今まで停止状態で入らなかったニュートラルにバシバシ入る!メガリ純正部品ってやっぱり....
(ꐦ°᷄д°᷅)

結構ボルトの長さがギリギリになってしまった。
シフトロッド&エンドは長さ測って一緒に交換!
バトルファクトリーさんの品揃え素晴らしい!
いい勉強になりました。ロッドエンド雄ねじの方がきっと収まり良いと思います。メガリのウィークポイントのギアチェンジがスッキリ解消できるので、故障してなくても是非交換してみてください٩(ˊᗜˋ*)و
それでは皆さん良きメガリライフを‼︎



〜次回、怒りと悲しみのカウル割れ修復〜

posted by K-MAX at 14:47| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | メガリ250R-SE(K-max) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする